2012年08月01日

歯の色をどう決めるか オールセラミック治療

自然な歯の色のオールセラミック






オールセラミック

審美歯科を希望される方のオールセラミック治療をするとき、歯の色をどうするか、ということが重要になります。


歯の色の基準として、肌の色や白めの色を参考にさせていただきますが、患者様の希望がどうかということが重要です。


このケースは、ミドルエイジの患者様で、白すぎると入れ歯みたいと言われるので少し抑えた感じの白さにしたいというご希望でした。前歯6本をオールセラミックで治療しております。


白過ぎず、黄色すぎない色を何度も話し合ったうえで決めました。


奥歯の仮歯の方が白く見えます。


患者様はとても満足していただけました。


審美歯科の治療



posted by ひろし36 at 00:53| Comment(0) | 審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。