2011年05月30日

歯周病がこんなに進行していたなんて! 歯周病の進行度

歯周病は骨の吸収の進行度により軽度・中等度・重度に分類し、歯周病の進行具合によって、必要な治療法が変わってきます。

軽度の歯周病では、歯石を取り、しっかりとメンテナンスすることで進行を防げます。

中等度の歯周病では、歯周病の原因を解決する処置が必要になります。また、メンテナンスに入る前には、清掃しやすい環境にすることが重要です。

重度の歯周病では、歯の揺れを固定する必要が出てきたり、歯が抜けてしまっているときはインプラント治療などによって咬み合わせを安定することも重要です。また、再生治療によって骨を再生させる必要がある場合もあります。

歯周病は痛みがほとんどないですので、自覚しないうちに進行してしまい歯科にかかるときは、抜かなくてはいけない時であることがよくあります。

歯科医院で、定期的にレントゲンを撮影するなり、歯周ポケットを測定しないと、見た目はほぼ変わりませんので発見が遅れてしまいます。

歯周病は進行すればするほど治療が大変になり、進行するごとに期間・費用が跳ね上がります。初期のうちに治して、しっかりメンテナンスすることが大切です。

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銀座しらゆり歯科

東京都中央区銀座3−10−7−2F
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担当 福嶋広

ラベル:歯周病
posted by ひろし36 at 23:06| Comment(0) | 歯周病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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