2012年08月01日

歯の色をどう決めるか オールセラミック治療

自然な歯の色のオールセラミック






オールセラミック

審美歯科を希望される方のオールセラミック治療をするとき、歯の色をどうするか、ということが重要になります。


歯の色の基準として、肌の色や白めの色を参考にさせていただきますが、患者様の希望がどうかということが重要です。


このケースは、ミドルエイジの患者様で、白すぎると入れ歯みたいと言われるので少し抑えた感じの白さにしたいというご希望でした。前歯6本をオールセラミックで治療しております。


白過ぎず、黄色すぎない色を何度も話し合ったうえで決めました。


奥歯の仮歯の方が白く見えます。


患者様はとても満足していただけました。


審美歯科の治療



posted by ひろし36 at 00:53| Comment(0) | 審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月25日

オールセラミックの治療例


審美歯科で使用するオールセラミックという素材は、天然の歯以上にきれいで自然な感じがします。


前歯をきれいにしたい方は一度ご相談にいらっしゃってください。


神田ふくしま歯科

東京都千代田区神田鍛冶町3−2−6F

03−3251−3921








前歯をオールセラミックで治療

画面左にメタルボンドのセラミックと比べて、前歯のオールセラミックの方が透明感があり、自然な感じがします。











治療前の状態

天然の歯は色がついて少し削れて小さくなっています。







ラベル:審美歯科 
posted by ひろし36 at 17:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

歯の色について 審美歯科ブログ

本日の審美歯科ブログ 歯の色について






天然の歯の色

審美歯科でセラミック治療をされるときに考えなくてはいけないのが、セラミックをしないご自身の歯の特徴に合わせるか、あるいは、合わせずに白くしたいかなどのことを考えていただいております。



どういうことかというと、歯の色は3次元的に色が積み重なってできたものですので、人によって歯の色の見え方が違います。


透明の層が強い方、歯の模様が強く出ている方など、同じ歯はないと言ってもいいくらい多様です。


審美歯科治療では、歯の色を肌の色より白くできれば白目の色くらいに白くすることを勧めております。そして、色を白くしたうえで、模様などの特徴は天然の歯に近いようにすると自然な感じになりますので、お勧めをしております。



不透明な白い明るい歯は綺麗ですが、違和感を感じる方も多いので、注意が必要です。






天然の歯の色は細かい色の組み合わせになっています。








歯の場所によって透明感の違いがあるのがわかります。











歯部分によっての明るさのちがいがあることがわかります。













写真の写し方で違うものに見えます。











左と同じ写真ですが、色のバランスを整えると違うように見えます



ラベル:審美歯科
posted by ひろし36 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 審美歯科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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